「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

シンポジウム等参加依頼

タウンマネージャーからの提言をまとめたトヤマグ。
富山市中心市街地活性化について、日々更新しているなかで、
皆さんのお役に立てそうな情報やノウハウがありましたでしょうか。

私が提唱する「新中心商店街論」がご理解いただけましたでしょうか。
1)中心市街地活性化三分の計
この考え方は、混同されがちな商店街活性化概念の住み分けです。
2)商店街活性化指標iモールトレンド
この方法は、商店街各店の売上に直結する、新しい数値目標の設定です。
3)商店街景観整備ストリートリノベーション
そのデザイン集積で、地域の景観を観光地レベルまでに改革することです。

この3つを理解して実行すると、
理論的には商店街は活性化し、
経済の拡大再生産が実現し、
自立した商店街経営が継続できます。

中心市街地活性化や商店街活性化のための
「シンポジウムのパネリスト」「大学及びセミナーの講師」
「商店街勉強会の講師」「TMOなどへのタウンマネージャー派遣」
といったご用命ありましたら、下記のメールフォームよりご連絡ください。

弊社代表メールで私までご依頼内容はとどきます。
その他トヤマグエントリー内のエピソードや、
富山市中心市街地活性化政策の現状への質問なども
メールでお気軽にお問い合わせください。
可能なかぎり、お返事させていただきます。

どんな商店街にもいえることは、自立です。
ここ30年であらゆる活性化策が全国で試みられています。
成功事例は少ないです。あっても継続はむずかしい。
公的資金が途切れれば、それで活性化事業は頓挫しているはずです。
結果的に求められるのは、商店街の自立となり、
商店の売上アップによる、経営の継続であり、
経営基盤がよくなれば、経済の拡大再生産につながります。
それを私は、自分で投資して実現しました。
やればできるのです。やろうとしなければ近づきません。

私が考えた「新中心商店街論」や、
このブログに書かれたエピソードや意見は、
きっとどの商店街もいきつく終着駅みたいなものです。
必ず私の理論がご理解いただけると思います。
国策としての商店街活性化の方法は、
この30年ですべてやりつくしました。
もう目新しい方法はありません。
いま一度原点に立ち戻り、
各商店街は各店の売上をあげて、
商業の拡大再生産を目指すべきです。

私は結果を出しました。
次は皆さんの番です。

 

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