「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

よく行く飲食店で気づく。20年近くは通っている。通算100万円は食べているだろう。そして、あきらかに客数が減っている。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 富山市中心市街地活性化
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さて。
出身地のとある飲食店に
よく出かけます。
20年前にはじめて行ってから、
近所でもあるので
本当に良く行きます。
味はいいですよ。
そばからご飯ものまでいろいろ。

あることに
最近気づいたのです。
私は21時閉店付近に行くのでいつも客はひとり。
それが普通と思っていたところ、
またにランチタイムに行ったり、
19時ぐらいに立ち寄っても、
あまりお客さんがいない。

ガラガラとはいいません。
ただ、数年前には
座るのも大変な時間帯があったことを考えると、
この状況は客数の減少と
素直にうけとめるべきでしょうか。

その商店街内の別の飲食店は、
土日を休むと張り紙がありました。
何とも大胆な。
やる気がないのか。
それとも、やっても意味がないのか。

通りに女性がカフェをオープンさせたのですが、
たしか一年も持たずに閉店したようです。
他の居酒屋も以前に人気がありそうな雰囲気がありましたが、
売上が悪いという話を聞きました。

商店街の活動としては、
「元気がある」「がんばっている」と
新聞に載っているレベルでしょう。
とはいえねえ。
売上がさがってるのなら話にならない。

私は売上のない店は、
とっとと消えてほしいと思っています。
田舎独特の
助け合う必要もないのに、
助け合うもたれない的な絆が
あまり好きではありません。
自ら競争力を放棄していると思います。

競争力がないから
お客様を別の店にもっていかれるのです。
本当に全体で売上がさがっているなら、
やるべきことは
ひとつでしょうね。

売上がさがっている店が
リーダーなんて話にならないので
辞任しましょう。

辞めて、自分の商売だけに集中してください。

そのお店にはどうしても残ってほしいのです。

第三弾とかという笑い話に乗っても意味ないです。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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