「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

大学で教えるなんてどうでしょう?商店街の見える化⑥=地域の大学生によるiモールトレンド

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「商店街サイト運営」である, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「アクセス解析におけるマーケティング」である, 新中心商店街論そのニ「iモールトレンド」とは?
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さて。
商店街の活性化を「まちを元気にしたい」
などといった感情論でなく、
商業集積の拡大再生産といった論理で考えるとしたら、、
偏差値65以上の人間でないと、
理解できないと思っています。
それ以下は、残念ながら厳しい。

とはいえ、65以上の方々は、
まずもって商店街活性化などに携わろうとは思いません。
「まちを元気にしたい」といった感情論に支配され、
50以下でも、もしかしてできるのではないか?
なんて空気の中に65の人が放り込まれたら、
それは逃げ出します。
そんなものです。

ストレートに書けば、
バカに衰退地方の「商業集積の拡大再生産」など
できるわけがない。
商店街が活性化したかしていないかは、
所属する商店や企業に
利益があるのかどうかです。
お金が残っているかどうか?
そして、それに将来性があるかないかです。

元気になってお金が残るのことは理想です。
現実は空元気で倒産です。
外野がどうこう言おうと
お金がなければ撤退するだけなのです。
商業集積として機能できなくなり、
商店街として時代についていけなくなっているから、
全国から滅亡しようとしています。
動物でいえば絶滅危惧種ですね。

私はその絶滅危惧種に属して、
さらに進化をとげて、
シャッター街で行列をつくっている、
商業者の創業者です。
これは事実。
バカは全部きりました。
申し訳ないが全部、切りました。

以前に富山大学の生徒を2年間預かったことがあります。
ボランティアで。大変でしたが学生には良い経験になったでしょう。
金沢工業大学のセミナーで講師をしたことがあります。
あたえられていたテーマがあまりにも古過ぎて、
相当な喝を入れさせてもらいましたが、
学生さんには相当なインパクトがあったでしょう。
昨年の名古屋でのタウンマネージャー講義には、
数名の愛知学院大学の生徒さんが
参加していたはずです。
各校の偏差値は、まあ調べてください。
私の今の社内偏差値と社外偏差値はご想像にまかせます。

教授でも准教授でも、
客員でも特命でも。
立場はいろいろありますが
若い人にこのiモール理論を託すために、
大学で教えてみたいです。
時間のない高齢者に教えても、
こちらが悲しくなります。
時間がたっぷり残されていて、
将来有望な地域活性化思考の学生さんに教えてみたい。

まあ、このブログを読んでいるだけでも、
充分に勉強になるはずです。
もっと学んでみたい方は、
ご連絡ください

商店街の見える化=地域の大学生によるiモールトレンド
シリーズはいまとりあえずは、ここまで。

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