「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

検索結果の発表などいかがでしょう?商店街の見える化③=地域の大学生によるiモールトレンド

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「商店街サイト運営」である
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さて。
商店街の売上を発表する。
理想が高過ぎてできないなら、
商店街のホームページが、各店の検索数を発表する。
角が立つことは摩擦なのでしょう。
田舎で摩擦を起こすと
村八分されそうです(笑。

検索数がわかると、検索ランキングが発表できます。
上位ならうれしいですけど、
下位どころかまったく論外なら恥ずかしい。
勝手にしてくれるなと
文句のひとつも言いたくなる。
そこを「なぜ探されないのだろう?」と
考えてくれると、うれしいのです。

商業者の集団ですから、
売上と利益を意識しないと。
地方の商店街に呼ばれて、
どう答えていいかわからない質問が、
「どうやったら儲かるのでしょう?」みたいなことです。
「それはあんたが商売が下手だからだろう」
とし言えず、答えは淘汰を待てなのです。

まあ、こんなことを目の前で言われると
角や摩擦どころかケンカですが(笑、
儲からない理由やシャッター通りになる理由を
検索数が少ないからです、
とお答えできると、
ワンクッションあっていいのではないかと。

その指標を示すのが、
地域の大学の大学生の皆さんなら、
さらに客観視できてワンクッションがあるのではないかと。
組合ホームページや行政のホームページでは、
なかなかハードルは高い。
大学生主宰だと実現性が高い。

この時勢、検索されれば売れます。
20年間アクセスログをみつづけている私がいうのですから間違いない。
できればリアルタイムで
サイト上に検索数が表示され、
リアルタイムでランキングが更新されると
ベストです。
店も意識しますし、お客様にも情報として有効です。

写真は新しくできた釜飯屋さんですが、
商店街サイトの検索1位なら売れているということです。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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