「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

なぜ、バカな彼氏や旦那は、自分の彼女や嫁の能力を見抜くことや認めることができないのだろう。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 富山市中心市街地活性化
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さて。
日本は生産人口が減っている。
消費人口も減っている。
なので女性も働いてお金を稼いで、
ばんばんもっと消費してほしい。
なんて都合のいい政府の方針は、
人口が減っている限りは、
しょうがない。
これが現実だ。

もっと辛い現実は、
能力のある女性なのに、
家庭の事情で働けない、
収入が増えない状態だ。
子供が小さいとか、
親の介護というのはしょうがない。
しょうがなくないのは、
旦那や彼氏の、
パートナーの能力が見抜けないことだ。

身近にそういったケースがある。
女は家に…という化石発想なのか、
姑さんたちの方針なのかは
わからない。
ただただもったいないなと思うだけ。
そこまでは介入できないので、
惚れた弱みなのだと
言い聞かせています。

奥さんや彼女に、
収入を抜かされてしまうのは、
はずかしいですかね。
自分の彼女や奥さんが、
社会的に評価されることを、
いっしょに喜んだりできませんかね。
勝ち負けやないでしょう。

私なら
その人の倍よろこんであげます。
それが普通です。

ちまたに高収入を得られそうな女性がいても、
パートナーの理解力でダウンしているケースもあるのでしょう。
ああ、もったいない。

そういった男どもの共通点があります。
女性の皆さん、
注意してみていてください。

あなたとの上司と街で偶然に会ったときに、
きっと挨拶ができません。
無視するか、
あなたの影に隠れます。
その上司(まあ男の人が多いパターン)に
「うちの●●がお世話になっています」とか、
「●●からいつも聞いています。お会いできて光栄です」なんて
いう男性がいたら、
あなたの目は本物でした。
あなたの生涯年収にも影響します。

グッドチョイスだと思いますよ。

写真はちなみに日曜の銀座です。
どこか海外っぽい。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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