「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

富山県は、おすし県を名のるべきと宣言したこと。全面撤回します。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 富山県の観光政策は三番煎じでもいいので「おすし県」を名のるべきではないだろうか?
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さて。
かつて私がこんなことを書いていた。

三番煎じでもいいじゃない。富山県は「お寿司県」を掲げるべきでしょうね。

当時は真剣に書いていました。
いまははずかしくてしょうがない。
富山県はおすし県を名のると…
怒る人はいると思います。

自分が宣言したことを
こんなにわかりやすく撤回した事例はありません。
何とかおすし県でいけないか?
と試行錯誤しましたが、
無理でした。

やはり、東京にはおいしいものがたくさんあります。
江戸前のお寿司をいろいろ食べました。
ちゃんと料理されています。
富山のいなか寿司は、
新鮮さだけが売りです。
ごっついシャリに
ネタがのっているだけで寿司。

新鮮さも魅力です。
ただ料理ですから、
そこは準備している店が圧倒的に強い。
井の中の蛙な私が
えらそうに本当にすいませんでした。

富山は正しくは
「回転寿司は全国的にみてもレベルが高い」のは間違いない。
ただ、カウンター寿司の多くはいなか寿司で、
好みはばらけますから
おすし県なんては言えないと思います。
比べてしまった香川県や大分県にも申し訳ない。

写真は銀座のからくというお寿司やさんの
ランチにでるヅケ丼です。
銀座で1,000円です。
総曲輪mouの大城社長が絶賛して紹介してくれたので、
食べに行ってきました。
このヅケドンを食べて、
この原稿を書いています。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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