「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

なぜ、親は、成長しつづけなければいけないことを教えないのだろう。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「アクセス解析におけるマーケティング」である, 富山市中心市街地活性化
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さて。
私の長年のモットーは、
無能な部下はいない。
無能な上司だけがいる。
という言葉です。
何かの本で読んでずっと覚えている言葉です。

年齢とキャリア的に、上司の立場となる私。
無能な上司にならないように
日々努力しているつもりです。
ただ、自社の規模にあわせて自分を変化させることは難しい。
自分はかわっていないと思っていても、
周囲からの見られ方が変わってしまうケースもある。
苦労します。

いま私といっしょに働いているスタッフは、
誰かの息子だったり、娘だったりします。
内部スタッフでも、外部スタッフでも、
誰かの子供で父母がいます。

いろんな学歴や能力や人柄があります。
個性的で、魅力的です。
両親の偏差値合計÷2で子供の偏差値がだいたい決まります。
せつない現実です。
どれだけ期待してもむずかしい世界。
自分のできなかったことを
子供たちに期待してはいけません。

ただね。
これだけはお父さんお母さんにお願いしたい。
偏差値60超えで
世に放つのが理想です。
無理なら
「一生涯成長を止めるな」これだけは
教えておいてほしい。
そうしたら何とかなります。

そのためには、
お父さんお母さんが何歳になっても、
成長を止めないでください。
あなたがたの成長が止まっているのに、
子供たちに
「一生涯成長を止めるな」は虫が良過ぎます。

無能な部下はいない。
その条件は
一生涯成長を止めない部下に無能はいない、
です。

親のいう通りではなく、
親の通りに育ちます。
偏差値もばっちり受け継ぎます。
一生涯の成長もばっちり受け継げられます。

そういった子供たちが私のところにきたら、
一生涯ともに成長できる人材なら
預かります。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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