「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

セオリーを超えた自分のパーソナリティーを、経営者なら誰でも享受できる仕組み「経営AI」をつくってみます。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, なぜ地方には商店街活性化政策が必要なのか?, 富山市中心市街地活性化, シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?
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さて。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

すくなからずとも
このトヤマグを良く読んでくれている人がいます。
怖いものみたさか、共感か、
勉強になるのか、笑えるからか。
いろいろ理由はあるかと思います。
読んでくれている方がいる限り、
私は今年も書きますよ。
出来る限り遠慮せずに。

去年は弊社ブランドはいろいろありました。
あいかわらず今年も「たかがクレープ」
との戦いです。敵は内外にいます。
トヤマグ上では、
「たかが商店街」との戦いですね。
市民で街を元気にしようなんて
サークルのノリで関わられたり、
まだ若いのにいつまで経っても懐古主義で、
都内にいるのに、
帰って来たら「にぎわい復活」なんて時はとまってんのね、
なんて方はもうお腹いっぱいなのです。

商店街を活性化させる方法を、
新中心商店街論として
ここで発表しているのですが、
それをふっとばすものを考えてしまった。
私は集団での商店街復活は無理だと説いています。
しいて集団のメリットを考えるなら、
売上で競争できるところです。

私は商店の自立からの商店街の自立なしでは、
活性化もへったくれもないと説いています。
自立つまり経営の継続です。
補助されずとも、
自分たちで経営できる能力。

商店街は経営者の集まりのはずですから、
この考え方事態が当たり前で
はずかしいはず。
それができてないのでこの体たらくなわけです。

どうやって商店街の経営者を自立させるかを考えた場合、
超有能なコンサルタントを全員につけるか?
予算もないし、超有能コンサルなどなかなかいない。
タウンマネージャー議員が面倒みるか?
現実性がとぼしいです。

そこで考えたのか「経営AI」です。
まずは自社に導入してみたいと思っています。
それなりにお金はかかるでしょうね。
AIをつくるわけですから。
イメージはアイアンマンでいうとことのジャービスです。
スパイダーマンでいえばカノンですね。

自社の場合はFCオーナーさんか店長の、
アシスタントとして使ってもらいます。
いつでもクレーピエがそばにいる(笑。
セオリーも勝負どころの弊社だけのパーソナリティーも
アドバイスして、
売上を向上させるそんなAIです。

楽しい一年になりそうです。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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