「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

富山駅前のあるテナントビルから、当ブランド誘致のお話をいただいた。いい条件のお話はこれからもウエルカムです。

カテゴリー:富山市の中央通りが10年でシャッター通りになったのは世襲の結果ではないだろうか?, 富山市中心市街地活性化
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さて。
本店が第3期といえる
行列シーズンに入っているようです。
非常にありがたい話。
周辺の方にはご迷惑をおかけしています。
もうしばらくしたら落ち着きますので、
しばらくお待ちください。

また本店のお客様は、
非常にマナーのよい方ばかりで、
かなりお待たせしてしまったても、
暖かいお声をいただけるときもあり、
本当に感謝しております。

そんな当店をみて、
富山駅前のあるビルから、
富山駅前でオープンしないかと誘いがあった。
条件など聞かせてもらったりして
面談させてもらいました。
非常に良いお話でした。

メディアでもとりあげられ、
全国からたくさんのお客さんに来ていただいて、
周辺の見方もかわってくれたようです。
都内に出店して、
さらに海外にむけて準備する
シャッター通りのクレープ店。

一時はもう閉店かという状態から
なぜ、売上をあげたか?
はじめて書きますね。

絆商売を捨てたらからです。
田舎特有の友達知り合い親族同士で
仕事をまわし合う
絆商売です。

都内はしょうにあっていました。
競争のなかで勝ち残っていくのか好きでした。
競争の中で生きて、なんぼです。
田舎の本来ならつぶれていい店や会社、
本来なら破産していい経営者が
のうのうと生き延び続けられている。

まったくもって
しょうにあいません。

かつて身近にいた
絆の皆さんを
ある時期からばっさばっさと切りました。
恩があろうが、世話になっただろうが、
借りを返したあとは
いゆわる「排除」しましたね。

とくに
「あなたはいったい誰からお金をもらって生きてるの?」
という皆さんは
いち早く排除しました。
すると不思議なものです。
すこから売上があがり利益が出たりします。

負の塊だったのですね。

誰からお金をいただいているかを理解して
感謝してなんぼなのです。
それがわからず、売れないことを
お客さんのせいにするのは日常茶飯事。
下手したら行政の責任。
さらなるバカは、
お客さんに文句を言う始末が田舎ならでは。

それがわからない店や会社はアウト。
関係する気もなければ、
私の貴重な時間を割くことも断ります。

「売ってやってんだ」この感覚。
反吐がでそうなぐらいです。

これって田舎で実行すると、
怖いものです。
いわゆる村八分になるのではないかと不安になる。
私はまったく気にしないので、
これからもこの手法です。

それでも当社当店当ブランドと、
取引を正常にしていただける人は
ウエルカムです。
いい条件、いい情報、いいパートナーシップは
大歓迎です。
とも成長してできる関係、
時間を止めずに進化できる関係が築けます。

そうでない方は、
ぜひご遠慮ください。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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