「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

メディアの力と嵐の力は、ハンパなかった。オープンから14年目での過去最高行列と、明日のとやまブランド認定。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?
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さて。
写真は借り物です。
2017年11月12日の風景。
当ブランドが日本テレビの
嵐にしやがれで放送され、
翌日の本店の風景です。
私は都内にいましたので、
来店された方が撮影し、
ツイッターで拡散された写真です。

過去何度も在京キー局の
人気番組にとりあげれてきましたが、
今回の嵐にしやがれの破壊力は
すさまじかった。
本店はもとおり、都内のFC店、
ネット通販店、百貨店催事店のすべての売上が増。
想像していたとはいえ、びっくり。

過去最高の長さの行列。
若いスタッフだけでのりきれてよかった。
そして、SNSでの拡散。
「テレビに出て行列!すごい」と
当店についてもたくさん書かれていた。

嵐の皆さんには感謝しかない。
当店をみつけてくれたテレビ局の皆さんにも感謝。
とはいえ、私はこれぐらいの反響は、
経験上予測していました。
そして準備していたりしました。
すべては決して偶然ではないのです。

これからしばらく行列が本店にあるのかもしれません。
14年前のオープン時の3ヶ月、
昨年オ原宿店オープンからの2ヶ月。
そして今回自由が丘店オープンとメディア露出で3度目。
普通はこんなにはないものです。

くわしくは説明できませんが、
広報的にかなり準備をしていた結果とだけ言っておきます。
「テレビに出たから売れる」
ではなく、日頃の広報活動の延長と、
最高客数の場合の対応の仕方を準備してあった。

準備と言えば12年前からの準備があった。
私が富山県のブランドプロジェクト委員に、
一般公募から採用されたのは12年前。
総曲輪ブランドプロジェクトを計画し、頓挫し、
検索プロジェクトに切り替えて、
富山大学と総曲輪のブランド調査を実施したのが9年前。

そしてこの11月に当ブランドのクレープブリュレが
富山県の明日のとやまブランドに認定されました。
今日プレスリリースだったので、
ご覧になった方もいるかもしれません。
地方だから、田舎だから、シャッター通りだからは
あまり言い訳にはなりませんね。
14年前にしても、まだまだのびしろはつくれるのです。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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