「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

なめられっぱなしの商店主。身の毛もよだつぐらいに売れる店,売れる人間はいないものか。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, なぜ地方には商店街活性化政策が必要なのか?
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さて。
イベントの秋ということで
私の出身地の商店街は
市民参加のイベントがいろいろ開催されています。
写真がそんな感じですね。

週末にぎやかしいのは歓迎です。
公共の要素があるので
誰もが好きにやったらよろしい。

こんなコンテストに本店をエントリーしていました。
本店スタッフのモチベーションがあがるかどうか。
地方の人がみな東京に憧れているわけではありません。
地方に人は地方で評価されたいと
思っている人も大勢いる。
今回の衆議院選挙も
都会の話しだと青森ぐらいの人は思っているようです。

あわせて当ブランドのとやまブランドへの道も、
2年目になりました。
うまく認められたら、ニューヨーク店について考えていきたいと思います。
地方で生まれたコンテンツが、
東京で大行列となった。
いつかは、世界の中心で行列をつくってみたい。
とやまブランドの認定、東京都内で10店舗、
東京五輪発売の外国人向けクレープの葉隠抹茶の販売、
そして、海外直営店ニューヨーク店オープンへ。

まだまだNYはまだまだ妄想の粋ですが、
意識していたら近づいていくはずです。
葉隠抹茶発売時に
超有名クリエイターに映像をつくってもらうか、
国内最大のFCショーに年間を通して出続けるかの選択があります。
いまはNY店に興味があります。
予算問題よりも
どれに付加価値を感じるか、自分らしさを感じられるかでしょうね。

かなり地球を俯瞰でみられるようになってくると、
小さい商店街のことについて
かんがえる暇もないのが実情です。
ただ、このままではいかんのは何も変わっていませんね。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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