「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

そこは更地?未開の地?未知の土地“富山県”の中心市街地を巡る、1泊2日の『総曲輪(そうがわ)チョコイチゴディベロッパーツアー』

カテゴリー:天才クレーピエkei hasegawaことタウンマネージャー長谷川圭が年に一度東京女子に総曲輪チョコイチゴディベロッパーツアーをプレゼントしてレポートを書いてもらうプロジェクト
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皆さん、こんにちは。ライターのオソサキカイです!「富山県」と言われて最初に思い浮かぶのは海と山と雪に覆われた大地と・・・ん~正直それ以外に・・・思い浮かびません。リスナーから「是非富山に来てください!」と言われた声優の安元洋貴さんと細谷佳正さんも、こんな風に富山県の事を話しています。

1https://www.youtube.com/watch?v=tGBc6RZp-do
「富山って何がある?「正直イメージないよね。」「う~ん、更地だ!」「未開の地的な?」「わかった!悪い大人の手垢がついてない地!」
「おい!いや、まぁ・・・確かにね。」実際、豊かな自然に恵まれた土地なのはわかるけど、過去に日本一周の経験を持つオソサキですら、その実態は限りなく未知。そこで今日は、その深いベールに包まれた富山の中心市街地を巡る、その名も“地元のクレープ屋さん”が教えてくれたツアーで回ると良いトコ10選!
1泊2日の『総曲輪(そうがわ)チョコイチゴディベロッパーツアー』をご紹介します!

22015年に北陸新幹線が開通して早3年。東京から約2時半で着くなんて「大阪行くのと同じじゃ~ん!」って思ったそこのあなた。ノンノン、大阪行くより交通費が安いんですよ。しかも、富山は日本海の魚がすこぶる旨い!物価が安い!だから今、北陸が熱いんです!!

%ef%bc%93初めての北陸新幹線は、足場が広く、全席コンセント完備で携帯やPC充電の心配一切なし!朝9:30頃東京駅を発つと、ブログ書いたり、ピッコマ読んだりしている間に、もう富山県に上陸です!

%ef%bc%94到着時刻は正午12時をまわった頃。富山に来てまず最初に食べたいのは富山湾の海の幸!お腹が暴走モードになる前に、さっそく今回の旅の第1観光ポイントへGO!!!%ef%bc%95

地元民が「回転寿司ならここ!」と太鼓判を押す「廻る富山湾 すし玉 富山駅前店」は富山駅に隣接したビル「きときと市場とやマルシェ」の中にあるので、どんなに息巻いても新幹線降りてから徒歩約1分でお店に着きます!

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中に入ると、入り口には沢山の著名人のサインが飾られ、店内は活気に溢れていました!ここでは富山の名産「白エビ」や「ホタルイカ」がリーズナブルに食べられる富山駅限定お店人気№1の「厳選かがやき7」1400円(税別)を注文。

%ef%bc%97「う、旨ぇ~~!!!」

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富山の人たちはこのクオリティが当たり前なの?!さすが富山湾のお魚さんたちは鮮度が違う!ねっとり、ぷりぷり、そして甘い。回転寿司と侮るなかれ。正直こんなに味の違いを感じるとは・・・「羨ましいぞ富山ぁぁぁ!」しかもエビの頭がゴロゴロ入ったお味噌汁はセルフサービス!

%ef%bc%99価格、味、サービス全て揃って東京の回転寿司との違いを堪能したら、次はデザートを食べに行きましょう!くわしくはこちらから
やっぱ甘いものは別腹だよね~♪とここで、2つ目の観光ポイントは今回の旅で是非活用したい、ちょっと珍しいこちらの交通手段。

%ef%bc%91%ef%bc%90大人200円で乗車できる“次世代型路面電車” =“ライトレール”は、富山市中心部を数多く走っているので移動にとても便利です!がしかし、ここはやはりベールに包まれた“富山県”。なんとPASMOもSuicaも一切使えません。あははは、そりゃそうだ。だって次世代だもん。現世代で濫用されているカードが使える訳ないじゃない。うふふ。この町ではね、このカードなのよ!!ドーン!!!

%ef%bc%91%ef%bc%91と言うわけで、初めて目にする類似カード“ecomyca”(エコマイカ)との運命的な出会いでした。自分の当たり前が通用しないところに行く事こそ旅の醍醐味ですよね!う~テンションあがってきました!それでは、エコマイカ持って、行こまいか!!!(富山弁で行きましょう。の意味)参考までに今回の旅の観光ポイントをライトレールの地図に入れてみます!

%ef%bc%91%ef%bc%92路面電車に乗っていると、街の中が良く分かるし、歴史ある富山城も良く見えて、まるで観光バスに乗っている気分です♪

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車窓からの旅を楽しむこと約15分「中町」と言う停留場で降り、すぐ目の前にあるのが、本日3つ目の観光ポイント!東京は原宿や自由が丘に店舗を構え、数々のテレビ番組にも取り上げられている有名店「コムクレープ」の本店です。

%ef%bc%91%ef%bc%94延べ40種類のクレープはどれも「私を食べて!」「私を食べて!」と言わんばかりに甘い香りで誘ってきます。「くっ・・私が40人いれば・・・!」

%ef%bc%91%ef%bc%95しかしそんな“優柔不断なライター”略して、“ユージュー★ライター”オソサキに一筋の光が・・・・キラキラキラ。
実は本店には、ここでしか食べる事の出来ない限定スペシャルクレープがあるのです!
それこそがここの地名が入った
「総曲輪(そうがわ)チョコイチゴデベロッパー」950円!!

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そしてなんと、このスペシャルクレープが、ある方法を使うと550円で食べられるんです!
気になるその方法とはとーーーっても簡単!
コムクレープ公式ツイッターをフォローして、フォローバックが帰ってきたらエントリー完了。あとは店頭で「総曲輪チョコイチゴデベロッパーツアーで来ました!」と伝えるだけ!もちろんオソサキもこの方法で「総曲輪チョコイチゴデベロッパー」950円を550円でいただきました!

17もっちもちのココア生地に、手作り生チョコと、これでもかって程のイチゴ&ホイップクリームが詰まった本店の味を、富山に来て食べて帰らなきゃ絶対損ですよ!因みにオソサキはコムクレープ名物クレープブリュレが大好きなので、2個食いを強く推奨しますけどね!

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今回オソサキが回っている「総曲輪チョコイチゴデベロッパーツアー」の考案者こそ「コムクレープ」創始者の長谷川さん。長谷川さんはこのツアーを沢山の人に楽しんでもらえるようにツアーに関する質問やお問い合わせもコムクレープ公式ツイッターで対応してくれると言う神対応ぶり!富山の人って情が深いのね。是非本店に顔を出してTwitterで報告してね!詳しくはこちら。

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さて、美味しいクレープを完食し、ふと回りを見渡すと、コムクレープ本店から30mほどの目と鼻の先に、何やらめちゃめちゃフォトジェニックな建物ありますけど・・・? あれ、なんですか?

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こちらひと際存在感を放つ、本日4つ目の観光ポイント「富山市ガラス美術館キラリ」は、東京五輪の国立競技場を設計する建築家、隈研吾さんが設計した建物なんです!
「うわ~・・・これ、吉祥寺のキラリナと入れ替わっても全く違和感ないと思うわー。」

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画像検索したら想像以上に富山キラリと吉祥寺キラリナが似てた件!!!
でも驚くべきはそこではありません! その外観からは想像できない木を基調としたガラス張りの館内は、入り口からズバーンと天井まで吹き抜けになっていて、どこを切り取っても絵になる圧巻の建築デザインです。

%ef%bc%92%ef%bc%92ここは図書館と美術館が併設された建物なので、入館料は無料ですが、6Fと4Fの常設展の観覧には200円が掛かります。

%ef%bc%92%ef%bc%93そこに展示された巨大なグラスアートが、カラフルで迫力があり予想以上に楽しめたのでおススメします!芸術作品など分からない単細胞オソサキでも「すげー!でけー!きれー!」をフル活用して、正味10分程で観て回れました!
ただこんなにインスタ映えする写真が撮れるのに、どうして転載禁止なの・・!富山ガラス美術館の偉い方、そこんとこ何とかなりません?ここにはパンフレットの写真を載せておきます。

%ef%bc%92%ef%bc%94それから一息入れたい方は、金沢の加賀麩で有名な不室屋さんがプロデュースする「FUMUROYA CAFE」が2Fにあります。北陸ご当地カフェで旅の計画をもう一度チェックするのもよいかも♪

%ef%bc%92%ef%bc%95館内に流れる穏やかな空気やアートに魅せられて、後ろ髪ガンガン引かれながら「富山市ガラス美術館キラリ」を後にしました。詳しくはこちら。
再び歩いて10分程で、今晩のお宿5つ目の観光ポイント「天然温泉 富山剱の湯 御宿野乃」に到着です。

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2016年にオープンしたこのホテルは、気さくなフロント対応も、その場で靴を脱ぐような館内システムも、かしこまった旅館とは違いとても新鮮です。“和モダン”テイストの客室には温かみと清潔感があります。

%ef%bc%92%ef%bc%97お部屋にはタオルや館内着の他に、一通りアメニティが揃っているので、宿泊はほぼ手ぶらで問題ないでしょう。って、アメニティどころか、部屋に天然温泉檜風呂付いてんじゃん!!!温泉独り占めって最高かよ~。これは夕食前に一風呂浴びるしかないですな!

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とここで、日本各地の宿泊施設に泊まったオソサキの一押しホテルチェーンはこのホテルと同じ、“ドーミーイン”系列です。オソサキが絶大な信頼を寄せる3つのポイントは天然温泉、大浴場、朝ご飯なので、今晩の大浴場と、明日の朝食が非常に楽しみ!大浴場は日帰り温泉として宿泊者以外の人も外から利用できます。宿泊費は変動するので予約時にチェックしてくださいね!詳しくはこちら。

%ef%bc%92%ef%bc%99それでは6つ目、本日最後の観光ポイントへ夕食を食べに行きましょう!
ホテルから徒歩5分の所、決して派手な装いはせず、ひっそりと佇むように、お店はあります。赤い暖簾が目印の割烹居酒屋「魚さい亭」です。

%ef%bc%93%ef%bc%90店内は広々と2階まであり、カウンターテーブルと調理場の間のケースにはびっしりと富山湾の海の幸並べられています。お料理を食べる前に目からよだれがっ!!

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まずはこちらのケースから、新鮮なお刺身のお造りを頂きました。富山の名産白エビは甘く、鯵の炙りは脂がのっていて、あまりの衝撃に味の伝道師“彦○呂”先生が・・・
「富山湾の箱舟や~!」オソサキに降臨したとか、しないとか。

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富山の名産と言えばもう一つ欠かせないのがコチラ。

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見て!見て!このまるまる太った、ぷりっぷりのホタルイカを!!!
これはもう「ホタルイカの宝石箱や~!!」この子たちを旬の筍と一緒に、シンプルに釜揚げしたものを、生姜醤油を付けていただきます。オソサキは沖漬け以外でホタルイカを食べるのはこの日が初めてでしたが、飾らないそのまんまのホタルイカ君。君ってやっぱりお酒が進むのね。

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海の物を食べたら、フルーツトマトジュレで一度さっぱりお口直しを。これまた甘酸っぱくてみずみずしい。

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それから豚しゃぶを頂きました。今日ほど自分がベジタリアンじゃないことを喜んだことはありません。ここは魚もお肉も最高です。

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そして桜鱒のホイル焼きは彩り豊かなお野菜と、白みそベースのコクのあるソースが、初めて食べる味なのになぜか懐かしさを感じる非常に味わい深い一品でした。

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〆は石臼挽きそばをダイソンのごとく吸引して、

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最後に渋~~~いお茶と南瓜のジェラートでフィニッシュ!
もう、わかった!十分わかったよ!富山は美味い!
本当はこのお店の名物鯛めしを食べたかったのだけど・・・。もう満腹で入りません。

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これだけ食べて3500円のコースって、東京なら確実に倍のお値段はすると思います。
しかもこんなに美味しいお料理を作る大将は・・全然がんこ親父じゃない。

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寧ろめっちゃ笑顔で話しかけてくれるし、「調理場からの写真も結構いいんですよ。」ってオソサキのスマホで写真まで取ってくれるホスピタリティ精神!やっぱり富山の人は情深いのね。

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大将!!私の完敗です!!胃袋つかまれて、心を鷲掴みにされて、きっとまた大将に会いに富山に来る!そんな予感を感じさせてくれる心地よい空間で、心もお腹も満たされました。詳しくはこちら。
ほろ酔い気分でホテルに帰ると、迷わずお布団にダイブ!!!!

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不覚にも気付いたらそのまま寝ていました。
「いや、そうなるだろ!!確信犯じゃねーか!」
「おい、まさか・・・おススメの大浴場に行ってないのか?!」うん、オソサキも目を覚ましてからビビりました。「やってしまった・・・」って。
でも凄いよ、ドーミーイン!さすがだよ、ドーミーイン!
宿泊者の大浴場利用は15時から翌朝10時までやってるんだって!

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深夜を超えた大浴場は利用者も少なく、サウナのテレビも独り占めで、温泉にもゆっくり浸かれました♪とろみのある天然温泉は、入浴後お肌すべすべ!
内湯、半露天風呂、水風呂、岩風呂、檜風呂、打たせ湯、スチームサウナ、ドライサウナと浴槽の種類が沢山あり、旅の疲れを癒やしてくれます。
総曲輪の夜の街でスナック巡りできなかったのが非常に残念でしたが、富山の旅初日をおおいに満喫できました!

 

【2日目】
2日目の朝は贅沢な朝食から始まります。ホタルイカの沖漬けや、白エビなどの郷土料理から季節限定の浜焼きまで、ふんだんに用意されたおかずの数々はどれも食べ放題、取り放題のビュッフェスタイル!“いくら”だって、いくら食べても怒られません!・・・朝から親父ギャグもかましたくなるってもんです。

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ホテルをチェックアウトしてから歩いて5分程。昨日に引き続き、ツアー7つ目の観光ポイントは、今回の旅でオソサキが1番楽しみにしていたパワースポットの「山王さん 日枝神社」です。

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オソサキは神社が好きで、色々な神社に足を運びますが、ここはこの街で馴染み、親しまれている優しい空気が漂う神社でした。地元の方いわく、参拝すると本当に願い事が叶うとか・・・?え、それってマジ寄りのマジ?!
「うぉぉぉぉ、宝くじ当たれ、宝くじ当たれ、金持ちになりてぇ~~!」よ~し、カモーン、見てろよサマージャンボ。
それからオソサキは東京から持参したMy御朱印帳を書いてもらいました。詳しくはこちら。

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ウキウキ気分で歩くこと10分。事件は8つ目の観光スポット「そば処まるぜん」で起こりました。まだこの時は何も知らず、顔ハメパネルで“ひょっこりはん”やってます。
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全ての元凶は、オソサキが「富山ブラックラーメン」と言うものを理解してなかったが故に招いたこと。だから今、まだこの事実を知らないあなたの為に、勇気を出して警鈴を鳴らすのです。
皆、この真っ黒な食べ物に気を付けろ!!!!!!

%ef%bc%94%ef%bc%98一口食べて、オソサキが思ったこと。それは「え、富山人クレイジーなの?」
「なにこれ、なにこれ、なにこれ。しょっっっっぱ(ぃ)!!!」
鬼畜の所業、想像を絶するしょっぱさとはこのことか!これマジで具合悪くなるやつ!女子とか関係ないやつ!ホントに。この普通だったら絶対SNSにあげない不意打ちの変顔が全てを物語ってるやないかーい!

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Wikipedia先生曰く、このしょぱさは“汗をかく肉体労働者のための塩分補給”だそうです。そりゃ無理だ。全く必要ないもん。あ~、チャーシューとろとろで美味しいのに、なんでこんなに箸進まねぇんだよぉぉっ・・・。
ただし、「そば処まるぜん」はそもそもお蕎麦屋さんなので、怖いもの見たさな猛者以外は、くすし蕎麦と言う薬膳蕎麦を食べてください。
中華そば(富山ブラック)650円/月見くすし蕎麦850円 詳しくはこちら。

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気を取り直して9個目の観光スポット世界一美しいスタバがある「富岩運河環水公園」は駅の反対側にあるため、一度路面電車で駅まで戻ると、なんとラッキーなことに約2時間に1本しかない“ぐるっとBUS”がいるではないか!!

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恐ろしく本数の少ないこのバスにオソサキ入れて乗客2名、そしてバスガイドも2名。運転手入れると従業員の方が多いと言う、まぁなんともツッコミ処満載ではありますが、皆さんも運が良ければこのバスに乗って環水公園前で下車できますよ。運賃は200円です。https://www.chitetsu.co.jp/?p=29523

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バスを降りるとそこは、立山連峰に見守られた豊かな緑と水の溢れる、とても美しい公園でした。ゴロゴロ芝生で寝転んだり、キャッキャと噴水で水遊びしたり、とにかくここでは時間を気にせずのんびりと過ごすことができます。

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そしてこの公園にある噂の世界一美しいスターバックスコーヒーがコチラ!!!

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確かにガラス張りで、とても綺麗です!ただ、世界一美しいと称賛される所以は、座った席から見るこの環水公園の景色あってこそなのだそう。

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特に気候が穏やかな時期にはテラス席がおススメです!この場所だからこそ、絵に描いたような、こんな素敵な写真が撮れます!!これはインスタあげ決定!!#世界一美しいスターバックスコーヒー

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帰りは富山駅まで徒歩20分程で帰ってこれました!
駅に着くと寂しいかな、後は新幹線に乗るだけです。でもその前にこの旅最後の観光ポイント「富山駅前CiC1階 ととやま」でお土産を買って帰りましょう!詳しくはこちら。

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オソサキはお土産のセンスが皆無なので、お店のPOPを頼りに、一番人気の「しろえび紀行」540円を買って、

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売上2位の「富山ラーメン」1339円はトラウマ発動のため断念。

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駅隣の順風屋さんで新幹線の中で食べる押し寿司と、

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帰ってからの酒のつまみに、ホタルイカの沖漬けを買って東京に帰りました!

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最後にお土産番外編として!時間に余裕があったので、「天然温泉 富山剱の湯 御宿野乃」の向かい側にある「大和」と言う百貨店に行った時、実は見つけちゃったんですよ、あの時食べれなかった「漁さい亭の鯛釜めし」を!!食への果てない執着心が生み出した奇跡なのでしょうか。こちら1994円(税込み)でお買い上げしました♪

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「総曲輪(そうがわ)チョコイチゴディベロッパーツアー」いかがでしたでしょうか?富山をもっと身近に感じてもらえましたか?実際の富山県はグルメもスイーツもアートもパワースポットだってあり、とても魅力的な街でした!今回は東京から一泊二日でかなりゆとりのあるコースだったように思いますが、黒部や氷見に行き、旅行の最終日だけ市街地を回りたいと言う方にもおススメです!
また、富山県が地元の方でも、まだ行ったことのないお店があれば是非行ってみて欲しいと思います!その際には、コムクレープの巻紙がこのツアーの地図になっているのでそれを活用しながら「#総曲輪(そうがわ)チョコイチゴディベロッパーツアー」を楽しんでみてください♪
ライター:オソサキカイ

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