「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

商店街ホームページを月間30万人ぐらいみたら、空き店舗は埋まるかもしれません。

カテゴリー:私が学生に商店街活性化を教えるなら「商店街サイト運営」である, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「アクセス解析におけるマーケティング」である
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私の店はこちらです。

さて。
私が昨年原宿に出店しようとしたとき。
困ったのがどの手段でオープン告知をすべきかでした。
地方なら、地元の情報誌に一ページ広告いれれば、
何とかオープン告知できます。
都内だとそういった媒体があまりない。

一号店オープン時には、
メトロなどで置かれるフリーペーパーに掲載してみましたが…
15万部なんて本当なの?というぐらい媒体価値ゼロ。
駅張りポスターや全国ファッション紙、
なども考えましたが、
掲載予算がハンパないわけで。

その際に思うわけです。
その商店街エリアに出店するために、
商店街サイトに掲載できて、
新規出店の役に立てばいいのに…なんて。
トヤマグが商店街サイトのときは、
そういったポジションで運営していたつもりです。

こちらが原宿竹下通りの商店街サイトです。
いわゆる原宿は商店街振興組合です。
いま覚えば、この商店街サイトが
有料でも私は買いましたね。
結果当店は一員となり、
商店街サイト内で紹介されています。

リンクされているので
リンクから飛んで来たアクセスが確認できるのですが、
けっこうな媒体価値があります。
トップページを使わせてもらってオープン告知できたら、
それなりに効果があったでしょうね。
わかります。
よくできている商店街ホームページのひとつですね。

仕事上いろんな商店街のホームページを
20年近く見続けてきました。
それなりに運営されているところもあれば、
更新が止まったままのものもある。
今時の良い商店街サイトは、
スマホでみられるようレスポンシブされているものでしょうね。
どれだけパソコンで美しくみえても、
スマホでみられなければアウトです。
それが基準でしょうか。

商店街でホームページがない、充実していない商店街は、
ぜひ今すぐ予算をかき集めてつくってください。
ホームページがないのに活性化?
論外です。
我ながら充実していると思える商店街ホームページも、
スマホで読み込んでもリサイズされない場合、
予算をかき集めてレスポンシブ化してください。
スマホ対応していないなんて論外です。

ちなみに、私の出身の富山の商店街は、
代表する3つの商店街で
中心商店街を自称していますが、
3つともにホームページがありません。
うちひとつは私が依頼されて運営していた時期がありますが、
いまはもうありません。
うちふたつは過去に一度も作ったことがありません。
論外どころか、
自殺行為ですね。

この富山市中心商店街の
袖にある小さな商店街で
やっとホームページを保有している状態です。
これです。
これがMAXのサービスとクオリティです。

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