「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

都内の商店街と地方の商店街と、地方の中心商店街は異なるのです。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 富山市長が3.5期の歳月をかけてすすめたコンパクトなまちづくりはどうなったか?, 富山市の中央通りが10年でシャッター通りになったのは世襲の結果ではないだろうか?, なぜ46道府県に中心市街地活性化政策が必要なのか?, 富山市中心市街地活性化
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さて。しばらく書かなかった。
忙しいのと、書く気になれないなどいろいろ。

理由は、商店街を100%活性化する方法を知っているだが、
それを理解できる人がいないと意味ない。
そんな感じなのだろうか。

そして商店街は自然の流れで衰退している斜陽産業だ。
それを無理に回復させる必要があるのかも疑問。
商店街がなくなって誰が困る?
都内の生活直結型ならまだしも、
地方の中心商店街やその他商店街は、
救う価値さえあるのかと同情できないケースもあるだろう。

時は流れているのだ。

とにかく国が考えるトップダウンの
商店街活性化、中心市街地活性化には無理がある。

商店街は3パターンある。
ひとつは
東京都内の商店街。
これが都内の官僚が念頭におく商店街モデル。

ふたつめは地方の中心商店街。
これが東京で考えられた地方活性化策になりますね。
いわゆる中活基本計画認定された都市の
中心部になる商店街。

最後は、地方の普通の商店街。
ここが最もな衰退を迎えていると思います。

私の出身地の富山はふたつめのパターン。
当社本店もそこにあります。

都内の商店街を商店街と思っている人たちが、
指針を考えると、
地方の本当に求められるニーズとは異なります。
求められるのは、都会だったりします。

時は流れているので、
いつまでも同じことしていては、ねえ。

写真は旧トヤマグで10年ほど続けていたコンテンツ、
総曲輪モデルズです。
現在は撮影していません。
これだけスマホが普及し、
誰もが自撮がうまくなり、
簡単に写真加工もでき、
インスタというインフラもある今、
同じことは続けられないですね。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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