「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

toyamagu.com

日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

とっちらかってきたのでまとめます。タウンマネージャーの私がしてきたこと。その①

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?

さて。
中心市街地活性化。
今でも私の目標であり、
私のアイデンティティでもあります。
一時期は公的タウンマネージャーとして働き、
経営者として「売れたら神」とドラスティックに言いつつも、
政策性を意識します。

つまり公共性のある結果、
公的な役割を持った事業ということです。

クレープブリュレだ、維新だと、
最近とっ散らかっているtoyamagu.comなので
ここでちょっとまとめたいと思います。
私の中ではすべてつながっています。
これは、他者に今は理解してもらわなくてもいいです。
承認欲求はありません。
こういうことを書くとまたサイコパスかとなるのですが、
いつかの未来、
誰かに役立つ過去のサンプルとなればいいと思っています。

私は偉人でもヒーローでもありません。
ただの人です。
ただせっかくの人生なので、世の中の役に立ちたい。
それが政策性へのこだわりかもしれません、

この20年間で、いわゆる商店街活性化、
中心市街地活性化にトライしました。
教科書通りの方法はすべてトライしたつもりです。
オリジナルでは、駐車場無料デーなど。
後悔はないぐらいやり切りました。

結果は、現在の富山市中心部を見てもらえればわかります。
途中から、不都合な真実状態となって、
活性化タウンマネージャーとして
なかなか機能することができなくなり、
一商業とフリーのタウンマネージャーとして
取り組むことになります。

ちょっとオーバーかもしれませんが、
私の人生をかけて取り組んてできた、軌跡が4つあります。

①コムクレープ
②クレープブリュレ
③クレーピエ
④道州制

まずは。

①コムクレープ

2004年に私が作ったクレープリーです。
タウンマネージャーでありながら、
商店街商業者として活動しました。
ビジネスモデルとして完成した今、
富山発のFCモデルとして全国に展開しています。

コムクレープは、FC店モデルです。
本店がオープンした時からの目標でした。
富山発のチェーン店の店舗ブランドを作りたかったので、
いつかFC展開にチャレンジしたいと
10年前から検証してきました。
第一号店は2016年に原宿にオープン。
少しずつではありますが広がっています。
クレーピエトーキョーという新しいブランド店舗も加わり、
コムクレープブランドはひろがっています。

地方のシャッター通りから、
原宿で行列、テレビでも取材されるスイーツ店を作る。
これが、私の商店街活性化でした。
全国に数百人。私が教えていない曽孫スタッフも増えました。
コムクレープは、もはや私から卒業して、独自に進化する段階に入っています。
クレープブリュレ、イチゴミクレープ、ベーコンクーパー。
それ以外に、新しいメニューも増えるかもしれません。
非常に楽しみです。

コムクレープはまだまだ新しい仲間を募集しています。
コムクレープFC希望者は、こちらから資料請求してください。
富山のシャッター通りから、日本を代表するチェーン店を作ることで、
商店街の底力をみせたい。他店に良い影響を与えたい。

弊社の展開を見て、このtoyamagu.comを読んで、
影響された方は多いでしょう。
今これを読んでいるあなたもきっとその一人です。

富山市から全国チェーン店が生まれたのは、初めての快挙です。
富山市でコムクレープを知らない人は、いなくなりました。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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