「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

普通はつきはなしてしまうのですが、なぜかつきあうことになったテレビマン。

カテゴリー:コムクレープ東京
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さて。弟子がいます。
社外に。地方局入社2年目男子のテレビマン。
制作志望だったのですが、現在営業でがんばっています。
私がコピーライターだったことを知っていまして、
本店に「営業」にきました。たいした企画ではなかったので、
適当においはらおうかと思ったら(笑、
目的はちがっていた。

どうも制作について勉強したいみたいな感じ。
かなり私の昔を掘り下げて調べて来た印象だったので、
おもしろくなっていじってみました。
けっこう初対面にしては長く話した。
まあ、気があったのでしょう。当時まだ22歳?
よく社長とあんなに話ができますねと、
後ろでそば耳立ててたスタッフが感心していました。

制作希望ならテレビCMをつくろう。
うちの店のCMをつくってもいいよと投げかける。
よかったら君の局で放送しましょうとふってみる。
本当ですか!と返事がきたので、やってもらうことなる。
最初もってきたコンテはそれはひどかった(笑。
それでもくじけず持ってくるので、
いろいろ教えながら、なんとか完成。そしてオンエア。

私としてはめずらしい行動だったと思います。
まあ、こんな私に興味をしめしてねばってくるのですから、
変わり者なのでしょう(笑。
彼の上司というか先輩は、じつは友人なのですが、
若手に有望な人材がいるねと褒めておきました。
地方局ですが、番組制作をやりたいそうです。
元々は、在京キー局に就職したかったそうです。

まだ入社2年目なので、すれてないです。
ただ、ここから田舎の現実、テレビの現実を目の当たりにして、
どう変化していくのか見物ですね。
私がテレビ東京のWBCの取材をうけたときは、うらやしそうでした(笑。
意識していたら、目標にかならず近づきます。

これも、ご縁ですね。田舎はこういう人材を少しでもひきとめておくしかない。
外部とはいえ、優秀な若い人材が味方になってくれるのはありがたい。
さあ、次の当店テレビCMは、どんな風にのなるのでしょう。

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