「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

ミニスカートの女性を見なくなった理由がわかりました。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える日本再生とは。

さて。
ずっとひっかかっていることがありました。
街でミニスカートの女性が減った。
どころか、ミニスカートを売っている店がない。

セシルマクビー閉鎖のニュース関連を読んでいると、
この20年でファッション環境が大きくかわったことがわかる。
もう流行というものはなくなった。
尖ったデザインの服は売れなくなった。求められなくなった。
ユニクロやMUJIの服のレベルがあがった。
10歳から70歳まで
同じ服を着られる時代。
そして、店頭で買わずとも、ネットで買える時代。
サブスクも浸透している。

そこでコロナ禍で、家から出なくなった。
仕事はリモート。外に出ないのでファッションを意識しなくてもよくなった。
部屋着で一日を過ごす人も多いかもしれない。
もうミニスカートをはいて、足を出して街を歩く必要もない。
感染拡大で観光も旅行もできる時代ではない。

売れないから店でミニスカートは取り扱っていない。
着心地の良さが大事で、デザインは咎っていなくていい。

安室奈美恵引退でいろんなものが終わった。

新作が出たら109に行列ができることもない。
109内でもタグを外したらどのブランド化もわからないらしい。

この20年で変わっただろうという予測はできるが、
何がどう変わったかは気付かずに
時間だけが流れるものです。

コロナ禍での、次の変化は?

私とても考えています。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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