「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

さあ、パッケージつくらなくっちゃ。

カテゴリー:シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?
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さて。数年前まで当社はビールメーカーでした。
私はかなりのビール好きでして、
自分が飲みたいビールをつくろうと作ったわけです。
何年間かは、年間1000本つくって、
知り合いの居酒屋さんやバーで販売してもらいました。
ANAクラウンプラザホテルでも売っていましたね。
もちろん私用の分もありました(笑。

名前はマグビー。本来はマグビールだったのですが、
税金の関係上発泡酒がベストで、ビールという表現はアウト。
なのでマグビーでル抜きに落ち着いた。
ラベルは自分でデザインしました。
キャラクターも自分で考えた。
私がホワイトボートに書いたキャラクターを、
当時社内で勉強していた
大学生のデザインインターンが清書。

キャラクターはマグビーです。
KIRINに対抗して、架空の動物でした(笑。
何となくの私のイメージです。
味のテーマは箸休めビールです。
だまって飲んでいると、
ひたすらビールを飲んでしまいます。
生ビールだと8杯ぐらいでさすがに飽きる。
そんなときに飲めるビールですね。

当時好きだったバスペールエールというビールを元に、
地元の醸造所でつくってもらいました。
当社酒販免許がないので、飲んでもらうことは可能でも、
販売することができず四苦八苦。
強引に本店でも売って(飲んでもらって)いました。

飲み口はワインみたいにフルーティで、
女性にも人気でした。
飲みやすいのになぜけっこう酔いまして。
アルコール度数が高いわけでもないに
不思議なビールでした。

ビール好きがこうじてガチでつくってしまったパターン。
そして、今度はクッキーです。
さすがにクレーピエがつくるには無理があるので、
優秀な当社のスタッフに任せます。
作戦名はCBCPです。どことなくピコ太郎(笑。
私は、パッケージ担当で
ひさびさにデザインを考えます。

マグビーのラベルを超えられるか?

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