「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

田舎と東京の違いを自分なりに考えると、育てるか、使い捨てるかの差かなと思います。

カテゴリー:なぜ地方には商店街活性化政策が必要なのか?, 富山市中心市街地活性化, シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?

さて。私が店内にいるときはほぼマスクをしています。
理由は、なるべく存在を消す感じです。
本当は本店も原宿店にも、私がいるといけないのです。
やはりそこはスイーツ屋さん。
女子がいきいきと働ける場所であってほしい。

私は「たかがクレープ」的な話に、かなり敏感です。
勢いあまるときもあります(笑。
もちろん働いてくれてるチームのみんなにも、
たかがクレープとは思ってほしくない。
いま都内やネットでおきていることは奇跡です。
それは、なぜかと考えてほしい。

当社スタッフは女子ばかりです。女性は強いですね。
目標がはっきりしていると、力を発揮してくれます。
新しいスタッフも入りました。
たかがクレープと思ってほしくないので、
君たちのめざすところは教育できる人だよと言っています。
いわゆるスーパーバイザーです。

クレープをつくる、売る、また来てもらう。
その反復からいろんな経験をつんで、
またあたらしいスタッフに教えて行く。
新しい店ができたら教えに行く。
都内のマネキンさんたちにきっちりコーチングする。
それが仕事です。そういう人材を育てています。

都内にはいろんなものがあふれています。
田舎じゃ信じられないような店やサービスが存在します。
首都圏3000万人という需要があります。
そして、果てしない競争があります。
田舎は確かに競争は少ないです。
どちらかと言えば保護区です。
いい意味では、やはりあたたかいです。
悪い意味では、なまるいです。

田舎の商店街は、そのなまぬるい最終地点だとも思います。
そのなかでも、都内や全国、海外を意識してできる仕事は、
幸せですね。そういうポジションであると教えながら、
毎日の反復も楽しくなります。
シャッター通りの一筋の光?なんて思ってもらえたらうれしいです。

人手が足りないといわれるこの時代に、
当社の求人は補充終了で終了となりました。
明日はエアコン工事です(笑。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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