「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

toyamagu.com

日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

ここまでやられたと感心するプロデュースは久々です。表参道と竹下通りで元富山のおじさんが鳥肌たったロカビリーガールと「フレンズ」

カテゴリー:全国の商店街活性化に地域の市民はどう参加すべきなのか?, なぜ地方には商店街活性化政策が必要なのか?, シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?
img_3729

さて。原宿竹下通りは商店街です。
原宿竹下通り商店会
振興組合なのでしょうか。都内の商業集積地の多くは商店街の塊です。
最近、当社原宿店を抜け出してぶらぶら歩いています。
そこで、ある曲がながれました。布袋寅泰のバンビーナ。
歌っているのは女子。青野美沙稀。どこかで知っている。表参道に大きな看板があった。
明治通りを青野美沙稀トレーラーも走っていた。刷り込まれている。
そして、竹下通りでは新しいロカビリーガールのセールスプロモーション実施中。

富山出身なので反応してしまいました。私は元ロカビリーです。
30年ぐらい前に富山で大流行したんです。ロカビリーが。
私もバンドを組んでいました。ライブもしていました。
とはいえここは原宿。私がターゲットではないはずなのに反応してしまった。
帰りの新幹線で青野美沙稀のバンビーナをダウンロード。
おまけにミニアルバムの全曲もダウンロード。
スキマダーゲットの私は完全にのせられてしまった。

そして、そのミニアルバムの一曲に「フレンズ」という曲がありました。
?もしかして?まさかね…で再生してみると、レベッカのフレンズでした。
30年前といえばレベッカも大流行。音楽的にはロカビリーとレベッカは
かぶるところはないですが、世代的にはもろかぶり。
とはいえ、よく5分の1でフレンズを選択したなあとびっくり。鳥肌たちました。
ちなみに30年前、ベースを弾いていましたら、
レベッカバンドから応援頼まれてフレンズを弾いたことがあります。
なので、このセレクトのターゲットは完全私用かと思いました。
なので鳥肌。

富山出身の同世代のプロデューサーが仕掛けたかと思っていましたら、
どうもセレクトは青野美沙稀さん本人のようです。
こちら。
彼女はただロカビリーをカバーして売り出されたアイドルではなかった。
ブラックキャッツのドラマー久米浩司さんがお父さん。
DNA的にロカビリーなんだそうです。
そして、フレンズ。そして、レベッカ。これ近そうで遠いと思うのです。
すごい偶然だなあと思っています。また鳥肌。

鳥肌ついでに、その前日ぐらいに、ソラマチにおりましたら人だかりが。
ラジオの公開放送をしているようでした。中にいたのは…
フレンズを歌っていたレベッカのNOKKOさんでした。
こちらもいろんな意味で鳥肌。ファンだっだので。
これぐらい一週間以内でつづくと、
私は、はやり引き寄せの法則で生きているのだと思います。

商店街の話にもどしますと、
原宿ではこういったプロモーションが頻繁に行われています。
流行発信地ならでは。本来の商業集積地はこうあるべきでしょう。
地方の商店街もその昔はそうだったはずです。

都内を商店街の塊と思えば、またいろんなものが見えてきます。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

コムクレープ FC加盟店募集中です