「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

セレクションの後の世界。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える日本再生とは。

さて。
少し前のエントリーで
自分なりの未来予測などを書いたと思いますが、
2020年4月。
政府から非常事態宣言が出されました。
新型コロナウイルスで世界中が脅かされている今、
長い暗いトンネルを全世界でさまよっている今。
来週にでも、アビガンが特効薬だったと発表されない限り、
あらゆるジャンルの企業が倒れ、
失業率がとんでもないことになることだけは予想できそうです。

日本がかつて味わったことなのないすごい世界です。

すべての人が覚悟をしたほうがいい。
それぐらいの経済状況になるかもしれない。

ちょっと前の発表で、
アメリカは完全失業率が30%を超えるのではないかと言われていました。
日本は、非常事態宣言が出された今も、
具体的な経済政策はすすんでいません。

営業や活動を自粛するのはわかります。
ただそれをお願いする政府や首長や議員がリスクを背負わないなら、
いつか反動があるでしょうね。

信頼できないですし、共感できないし、
君らのいうことなどそう簡単に
はいそうですかと言える状況ではない。

政府や首長や議員と、国民市民の信頼関係はほぼないです。
全国会議員と地方議員と首長は、
3ヶ月間の報酬を返納するぐらいのよりそい方をしてもいいのではないかと。

自分たちの報酬は変わらない安全圏から、
自粛しろだ、外出するななど言い放たれても誰も共感できない。
指示にしたがわない。このリーダーを信じようなど思えない。

不謹慎を覚悟でいいます。
複数の閣僚が感染でもしないかぎり、
国民と同じ感覚になれないのだろう。

今になって「こんな議員や首相や政権与党を選んでしまった」
とよくよく嘆いたほうがいいと思っています。

過去にトヤマグで世界にはいろいろな行政があると書いてきました。
専門の商店街活性化、中心市街地活性化、地方活性化の方法は、
世界どこも同じではない。日本の方法は、日本だけ。
日本人はそれしか知らないだけ。

今回の新型コロナウイルスの感染被害で、
世界で同じ問題を共有し、
それぞれの行政がそれぞれに解決する方法を模索しています。
緊急事態宣言や自宅待機は同じでも、
それぞれに法律や保証が異なります。
「新型コロナウイルスの感染防止」という分母がそろったことで、
その違いが微妙であっても、
行政の違いが浮き彫りになった。
これは世界初のことだろう。

わかりやすく言えば、
国民にマスク2枚を配ったのは日本だけです。

分母が揃ったことで、バカな政府が見える化した。

2020年の新型コロナウイルス被害。
これが100年に一度と
みなさん思っているかもしれない。

2021年に新新型コロナウイルスが蔓延しているかもしれない。
その他有事として、
隣国の独裁政権が暴走して、
戦争が始まるかもしれない。
首都直下型地震や東海沖地震、
南海トラフ地震が発生して、
日本の国土に大きなダメージがあるかもしもしれない。
スーパームーンの映像に
未確認飛行物体が映っていたという投稿がありました。
ありえないと思っている
宇宙人の襲来があるかもしれない。

世界中をパンデミックが襲う状態も
昨年までは空想の話だった。

国家どころか地球規模の災害や戦争が
今後も起こる可能性がある。

そんな有事にどんなリーダーを求めるか。
今の首相と蔵相をみていたら、
よくわかるはずだ。
まさしく悪夢だ。

だれを選ぶかも大事だが、
間違った選択をしたら、
すぐにリカバリーできる選挙体制もいる。
それがネット投票だと思う。
政治家に緊張感を与えられるのは国民だけだ。

20パーセントほどの高齢者が選んだ政権与党。
そこから忖度で選ばれた総裁が首相になる。
この仕組みは、このままでいいわけがない。
とはいえ野党からも選ばれるべき人材はいない。

国会議員700名を一度に入れ替えらえるぐらいの
新しい方法が必要で、それが今までにない緊張感を生む。
政治を目指したい人は、
ユーチューバー目指すぐらいのノリでもいいから、
どんどん挑戦してほしい。
だめなら国民が選挙ですぐにセレクションしたらいい。
食べログレベルで常に評価される状況がいい。

この有事にこの体たらく。
これは国民の選択の結果でもあるので、
本来は文句は言えない。
ただし、この状態は想定外どころか、
未曾有どころか、国家存亡の危機となった。

地球にセレクションされようとしている人類。

ウイルス拡大が収まっても、
この記憶に影響されるものがある。

リーダーの選び方はもちろん、
人が密集することへの恐怖、
テレワークなどのオンラインへの移行、
平時からマスク着用率、
自社努力ではどうしようもない経営危機に覚えながらの営業。

我々がいまできることは、自宅にいること。
これ以上、人と接触して感染を拡大しないこと。
そして、このセレクション後に何が
当たり前になっているかを見極めて、
今までとは異なる世界や価値観にどう対応するかを考えること。

先は読めません。

ただひとつだけ言えること。
商店街や中小企業に言えること。
やまない雨はないなどと
甘いことを言うつもりはありませんが、
昨年の台風19号で、
東京含めた関東はとてつもない被害があった。
マンションにいながら、
今日で死んでしまうのではないかという恐怖があった。
多摩川と荒川の氾濫に
夜通し怯えた。

翌日。晴天。
昨夜の暴風雨はなかったことされていた。
まわりはまだ営業していないなか、
私は自由が丘で店を開ける。
他の店がやっていなこともあっての大行列。
台風一過とはまさしくことのことで、
近隣には被害にあった地域もあるけれど、
消費の振り子が戻る実感が半端なかった。

この新型コロナも
必ずその日がきます。
もともと目に見えないものですから、
収束後は見える被害は皆無です。

そのときに、売るものがなければ、
振り子の恩恵は受けられない。
軽々しくがんばりましょうとは言える状況ではない。
私もそのときに存在しているかどうかはわからない。
ただ、振り子が戻る日まで、
借金が億を超えたって、
その日まで覚悟を決めて生き抜くしかないのでしょう。

5月7日以降も、
非常事態宣言が続けば、
自粛への補償問題がかなり大きくなり、
内閣は総辞職すると思っています。
次のリーダーが、
次のチームがどうなるか。

世の中にはいろんな行政があります。
行政の長がいます。

それに賭けるしかないと
予言しておきます。

5月7日以降も、
非常事態宣言が続けば、
内閣は総辞職すると思っています。

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