「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

toyamagu.com

日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

まだ誰も手をつけていない方法なので、わずかながら可能性はあるでしょう。

カテゴリー:富山市中心市街地活性化, タウンマネージャーが考える「新中心商店街論」とは?, 新中心商店街論その一「中心市街地三分の計」とは?, 新中心商店街論そのニ「iモールトレンド」とは?, 新中心商店街論その一「ストリートリノベーション」とは?
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さて。旧トヤマグでは
行政や組合を批判することが多かった。
そして、そこからは何も生まれないことはわかった。
なので、新トヤマグでは、解決する具体的なことにもふれていきたい。

ただ、前提として富山市の中心部にある
商店街の活性化はかなりむずかしい。
今のままだとほぼ不可能に近いと思っています。

中心市街地活性化は、一応すすんではいきます。
ゴールは旧西武跡のマンションの完成か、
JR富山駅の高架化完成か。
額面上の目標値は達成ということになるでしょう。
第3期の計画は…つくられるかどうか。

なぜ、論文か?
以前にNTTドコモのモバイル研究所のシンポジウムに参加し、
その後に東海大学の地域活性化シンポジウムに参加。
その際に発表した私のIT活用の商店街活性化が好評で、
論文発表したほうが良いとアドバイスをもらいました。
東海大学の河井教授らの推薦で、日本社会情報学会などに入会して、
その準備をすすめてきて、今にいたります。

当初発表したのは、iモールトレンド部分です。
商店街活性化指標に、商店街のホームページの
アクセス数を入れるべきだという考え方です。
アクセス数=客数という発想ですね。
インフルエンザの流行を、
グーグルの「インフルエンザ」という検索キーフレーズで推測する、
インフルトレンドが発想の元です。

商店街ホームページ内で検索されているキーフレーズは何か?
その数量は売上に比例しないか?といった考え方。
また、そのホームページは行政や商店からの情報と、
消費者からの声を同時に発信することで摩擦をおこし、
遠心力と求心力を持つことで、中心が形成されていく…という感じ。
トヤマグのマークは、この遠心力と求心力をデザインしたものです。

これが、論文制作の始まりでした。
ここでは、その内容についてふれていきたいと思います。
論文には論文の書き方がありますので、別に発表します。

この「iモールトレンド」=商店街活性化指標に、
「中心市街地三分の計」=にぎわい創出と再開発と商店街の考え方の分割、
「商店街景観整備ストリートリノベーション」=
商店主自らできる商業の拡大再生産のための
商店街ロケーションの一新を加えて3本柱にした考え方が、
「新中心商店街論」です。

この名前も二転三転しました。
意味は、富山市のような中心市街地における、
中心商店街の活性化方法であるとともに、
地方創生の観点から地域活性化の中心は商店街である
という考え方からつけられています。

「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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