「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

写真で絵になる街になれ。2005年にずばり当てています。私の新中心商店街論の「環境リノベーション」ですね。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?

さて。
商店街活性化のために、
中心市街地活性化のために、
もう少し街は、店は、品は、
見た目にこだわれと提起させてもらっていました。

出身地「富山県」の商店街での
2004年にフォトコンイベントと
翌年のドコモ社からの写真集出版。
私の商店街活性化法
「新商店街論」の3つの柱の一つ。
環境リノベーションです。

こちらで解説しています。

新中心商店街論

どんな分野もデザインが良くならないと、
見た目が素敵にならないと発展はしない。
と言う信念があります。

当時のケータイには
ようやく写真撮影機能がついた頃。
フォロコンのほとんどはプリントでも応募でした。
もちろんデジタル部門も作りました。
応募はメールで。
画期的(笑。

これからの時代は写真で撮られる時代だと
予言したわけです。
それに備えましょうと忠告しました。
私のブランドはそれに備えておいて、
原宿でブレイクしました。

当時はSNSというプラットフォームはありません。
スマホもありません。
その10年後に登場するかと予測できたといえば、
できてないと思います。
インフラの変化は予測しつつも、
インスタ映えなんて現象は想像しなかった。

ただ、
モバイルカメラで写真を撮って、
インターネットにアップするという習慣は
きっと一般化するとは思っていました。
そこに承認欲求という力が加わるとは。

今、活性化している街は、
写真に撮られまくりです。
店も当然。
商品も当然。
みなさんSNS映えを目指して
色々工夫されています。

これを予測して、
商店街活性化の3本柱に入れていたのですね。

どれだけ未来が予測できても、
その時代の当事者たちが
そんなことは起こらないと思って
備えなければ、
どんなに好機や勝機が来ても実らない。

ただいま世の中は
新型コロナウイルスの蔓延で、
生活や生命が
世界規模でおびやかされてます。
これは予測できたか?
と言われると、
十分にありえる事態だったのはないでしょうか。
無論、人類初めての経験ではあります。
とはいえ、もっとドラスティックな封じ込めは必要だったと思います。
政治的にはそう簡単にできないでしょうし、
発症が中国でしたので、
各国忖度が働いたようです。

この影響がどんな不況を生むのか、
どんな秩序を作るのか。
まだ先は見えません。

今は有事です。

これからリーダーを選ぶときは、
選挙が平時であっても、
有事のイメージがいるんのでしょうね。
という未来予測です。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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