「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

2019年1月27日閉店。私は必ず帰ってきます。Keihasegawa will return to Harajuku flagship.

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?
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さて。
弊社ブランドの原宿店が閉店します。
2016年の夏にデビューしまして、
約2年半。富山ブランドであるクレープブリュレを
原宿に、東京に、全国に、世界に知らしめるきっかけとなりました。
富山のシャッター通りで、なんどもやめようと思っては粘りに粘って、
15年かけて多くの人に愛されるスイーツになりました。

閉店といっても一時閉店です。
入居していたテナントビルが解体されてしまうため、
少しお休みをいただく感じだとご理解ください。
東京進出から3年。現在は自由が丘に旗艦店があることで、
東京のマーケットや常識、
世界との繋がりはよく理解できました。
思えば当時は何も知らなかった。
人に恵まれました。
関係者や原宿のスタッフに感謝です。
特に原宿スタッフはゆっくり休んでください。

私の頭は次に向かって進んでいます。
ここではまだまだ書けないことが多いですが、
普通に戻ってきたところで
まったく面白くなりません。
私たちがパワーアップしたところをぜひみていただきたい。

富山ブランドとして富山県に認定されているクレープブリュレ。
全国に模倣商品が蔓延する状態を引き起こしてしまうほどの影響力で、
日本のクレープの歴史を変えたブランドは、
富山県の「明日のとやまブランド」補助事業のバックアップを受けて、
海外進出を調査させてもらっています。
富山県庁の観光・地域振興局地方創生推進室地域振興課の皆さんにはお世話になりっぱなしです。

【つづく富山、えがく未来】NGT48中井りかと行く!!とやま女子の休日 2(Vol 1「まちぶら」編)

原宿は世界へのスタートラインでもあったりします。

原宿フラッグシップのみで販売する、新レーベルです。
帰ってくるならパワーアップの一環です。
◉フレーズブリュレプレミアム
◉クレープブリュレバウム
◉クレープブリュレフローズンイチゴインホワイトショコラ
◉クレープブリュレに世界でいちばん近いアイス

かなり前から密かに準備を着々と進めてきました。

川下が濁流だったので、川上まで見にいったらそこも濁流でした。

そして私、スイッチ、はいりました。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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