「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

ZOZO前澤社長のリスクをとるところが好きです。その昔のZOZOには、地方のファッション店も出店していましたね。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?
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さて。
私はZOZOタウンユーザーです。
この3年間ほどよく買っています。
また社長宛にZOZOが届いた!
というのが富山本部の
スタッフの皆さんのイメージでしょうw。

都内にいると買いませんね。
まあ近くにいろいろ売っていますから。
地方にいたときは愛用していました。
送料は自分できめてくださいキャンペーンも、
今も継続のツケ払いも驚きました。

どちらも焦げ付いたらどうするの?
と考えてしまいそうなことでも、
他社がやっていないなら、
やってみようとする
ZOZOの姿勢は好きです。
やってみないとわからない。
これ、大事。

以前にZOZOで買物中に
問い合わせしたら
なんとチャットでのリアルタイムなやりとりとなってびっくり。
店頭小売併用通販ではなくて、
完全通販専門だと
ホスピタリティもこう進化するのかと感心した。

ZOZOは2004年に誕生しているので
いまは14年目の営業。
それなりにビジネスモデルとして
完成されてきているのでしょうね。

千葉を田舎とした前提で考えると、
富山という田舎から
旧トヤマグは全国向けコンテンツを一応めざしていた時期があります。
ローカルニュースを扱いながら、
ユーザーは全国にいる。
それが理想と思っていました。

投資する勇気も、
先見の目も中途半端な私は、
19年間運営して結果ブログ化という、
しりすぼみでした(笑。

数年前のZOZOには、
地方のセレクトショップが出店できましたし、
実際に出店していたような気が。
いまはないですよね。
淘汰されたんでしょうね。
リスクを背負う覚悟がないと、
まあ、失敗するものです。

写真は9月28日にオープンした、
弊社ブランドの神戸元町店です。

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