「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

イベントは現実逃避ツールだから、なおさら現実がみえなくなる④助けあう必要もないときのに助けあうから、地方は競争力なく負けるんだ。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 私が学生に商店街活性化を教えるなら「商店街サイト運営」である
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さて。
公務員と仕事ができると、
とてつもなく喜んでしまう、
承認欲求の塊みたいな層がいる。

シッポふってハァハァハァ。
僕たち市役所に頼まれて
仕事してんだよね~
というノリだ。
芸能人でいえば
NHKに頭があがらない感じと同じか。

私は公務員や行政官という立場の人間と、
なるべく関わらないように生きている。
近づかなければ関わる必要はない。
ましてや仕事のやりとりなんて
アレルギーで発心が出る。
友人にも知人にも
仕事先にも公務員は排除している。
徹底的に関わらない。

散々関わった結果の結論。
公務員は資本主義の市場経済で仕事が無理だから、
競争の中で働くほど有能ではないから、
身分保障無しでは承認欲求が解消されないから、
公務員という仕事を選んだのだ。
本人たちが一番理解しているだろう。

商店街活性化において
公務員の立場は意味はない。害悪でしかない。
決めつけて申し訳ないが、
経験からの結論だ。
いくら話をしても自分たちの非を認めないのだから、
時間の無駄どころか
人生の無駄だ。
政策は必ず成功する。
本気でそう思っている。
現実を見つめられないお花畑の住人なのである。
現実逃避できるイベントが大好き。

いまどうしても公務員と接点ある事業がある。
とやまブランド関係だ。
こちらは県庁となりますが、
もはや、やりとりがコントです。
毎回ゲラゲラ笑いながらメールをやりとり。

年度が替わって担当の女性にメールをしていたら、
まったく返事がなくなる。数度無視。
もしかして…と思って上席にメール。
案の定移動になったので
今後はこちらでと返信。すいませんはないのかい?

富山のブランドとして、広報紙の取材依頼。
一度取材拒否媒体からのを断っているので、
何とか協力しようと、取材日程を確認したら、
某日に取材の時間があれば行く、
なければ行かないので取材もなし。
どれだけ上から目線なの。

とやまブランドの補助金申請をする。
わずかな額で必要かどうか微妙だが、
ある理由で申請している。
用紙を送って返信を待つ。
某月第一週にはお返事しますと連絡が来て、
4週目となっても梨の礫。
半切れで連絡して
ようやく申請が通ったと連絡がある。

忘れたころにメールが届く。
申請用紙に捺印して郵送してくれと案内。
その申請書を開いてみると、
会社名も違えば、中身当然違う。
他社の申請額がばればれ。
あなたどこの会社にメールしているわかっているの?
総予算500万円ぽっちで、
対象社も20社ほどでしょうが。
あらららららと返信すると
わびもなく間違ったものは破棄してくれと書いてある。
個人じゃないけど情報保護の観点からしたら、
懲戒ものではないのかな。
とこんなノリだ。もはやコント。

こんなのと仕事して何が楽しいかわからないが、
喜ぶ層がいるのも事実。
例えば富山市の強引なコンパクトシティ成功事例証拠写真を撮るために、
民間人に予算を少々水撒きして、
承認欲求をかき立てて
イベントを自発的にやらせる。
感謝状ぐらい一枚やるか。おう、よしよし、ハァハァハァ。
こんな流れなのではないだろうか。

県庁も市役所も
地方公務員の多くはAIで済むと思っている。
流れ作業の前例主義なのだから
AIには持ってこい。
地域の雇用を生み出している側面がもあるだろう。
もう役目は終わった。人件費も掛からない。

シッポふって水撒きまっている、
意識高い系のプロ商店主も
AIにはシッポはふらないだろう。
真面目に,現実みて、商売してください。
お客さんによろこんでもらえるような店にしてください。
年商目標はぜひ1億円以上で。
億の話は楽しいですよ。
ぜひ一緒にしましょう。ハァハァハァ。

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