「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

toyamagu.com

日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

私が本当にしたいこと。 私を信用してくれる皆さんと、新しい時間軸を作りたい。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?
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さて。
なぜかこの時期、出身地の商店街活性化やコンパクトシティ、
中央通り再開発で取材したいと連絡がありました。
4月にNHK富山。5月にはKNB北日本放送。
トヤマグのグログ化をした時に、
富山市中心市街地と検索したら、
このサイトにぶつかるように仕掛けて有ります。
その結果でしょう。

トヤマグは今年の7月1日で開設19周年になります。20年目に突入です。

よく続けました。
現在は出身地を離れ、富山市の中心市街地活性化を
外から客観視している立場です。
自分の会社も本店もブランド本部も、まだ富山県にあります。
ただ、私自身は年に数日いるかいないかです。

結果、NHK富山はここで書いた通り取材を受けず、
KNBの取材も断りました。
おそらく私よりもふた回りぐらい若い記者?との最初のやりとりで、
富山クオリティと富山時間を思い出させられ、
なぜ私が富山県をでないといけなかったのか?
という部分に触れてこない。

浅はかで結果の検証もされず、
自分たちメディアが追求しなかったからこうなった事実。
ジャーナリズムな視点は弱く、
結果太鼓持ち的な報道に利用されるのも如何なものか。
本気で本当のことを話しても、
編集できる技術も、
放送する勇気もないだろう。
全国ニュースにもなった富山市議たち。
あの市議たちが政務活動費を不正受給して、
ドミノ辞職していっても
報道内容はあんなものだった。
未だに、不正があって
まだ辞職している。
ジャーナリズムは改善に寄与していない。

以前にも書いたが、
商店主も行政マンもマスコミも、
世代が入れ替わっただけでは解決されない。
田舎の商店街や中心市街地は、
この30年間、時間が止まったままだ。
未だ学生たちに壁新聞を作らせてはれば、
イベントで焼きそばを焼けば、
「街は元気になる」と思っている。

私はこのずっと変わらない時間軸を変えたいのです。

いわゆる商店街活性化の
通常のパターンは経験しました。
タウンマネージャーとなって、さらに勉強して、
いわゆる中心市街地活性化も経験しました。
その先には同じ未来しかないことにも気づきました。
そこで考えたの理論が「新中心商店街論」。

日本の地方から商店街も百貨店も無くなります。

ただ、周囲の方は、
言葉でわかっていても実感できていません。
それが常に同じ時間軸の延長でしかありません。
少々小手先のやり方を変えても同じような結果です。
わかってもらうには、
気づいてもらうにはどうしたらいい?
それには、前例のない、超ド級のインパクト成功例が必要だ。

弊社ブランドつまり「コムクレープ」は
商店街活性化とはこんなものだ
という固定概念の時間軸を変えました。

田舎のシャッター通りで15年。未だに行列を作ります。

時折、SNSでコムクレープは富山の誇りだと書いていただける時があります。
本当に嬉しい話です。
東京に進出し、全国展開できそうなブランドの本店が
ずっと前から富山県にあることが、
富山の人の自慢になっている。

その延長で富山県が認定する地域ブランドにもなりました。

その結果で、全国で販売される
富山ブランド「クレープブリュレ」の販売額は
1億円を超えました。

この私がつくった「クレープブリュレ」は、
日本のクレープの時間軸をも変えました。

この成功事例は、なかなか低い確率です。
三役経験のない力士が初優勝するぐらいの確率かもしれません。

確率は低くても
トライすればできるのです。
商店街を活性化する。
中心市街地を活性化する。
日本の地方を活性化する。

もしも日本のどこかの商店街で、
自分たちの力で新しい時間軸を作って見たいという方は、
ぜひご連絡ください。

どこのメディアでも構いません。
地方を変えるために、新しい時間軸を取材したいと思われたらご連絡ください。

私は日本全国どこの商店街にでも行きますし、
東京に来ていただけるなら、
どこの商店街の方とでもお話しさせていただきます。

逃れられない未来を変えるなら、新しい時間軸を作りましょう。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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