「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

議員の特権階級意識や上級国民意識を失くさせる唯一の方法は、いつ落選するかわからない緊張感でしょう。 特に若い人が、お金をかけずとも当選する世の中を作るべき。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える日本再生とは。

さて。
富山市議会選挙の説明会に、
60陣営が参加したという話。
議席は38です。
これはいいことです。
市長選にも、自民党富山から5名も手をあげて、
内部で選挙したり。
その他も元維新など3名は手をあげて、
結果4名の候補者での選挙となる見込み。
意味のない保革一騎討ちではない地方選挙の様相。
これはとても、いいことです。

正直、手を上げる顔ぶれを見ても、
明らかにスペック不足な人たちがいますが、
それでもかなりいいことです。

スペックが足りなくても、
まずは強い意志があればいい。
そして、その中から当選者が、
どう改革していくかなのでしょう。

ただし、その多くが議員や首長になると
「特権階級」意識を持ってしまうのは、
歴史が物語っています。

スペックが足りないことを忘れてしまう、
当選というご褒美。
特権階級ならまだしも
「上級国民」意識まで芽生えたりもします。
当選後に先生なんて呼ばれたら、
どんな人もそうなってしまう。
まして議員同士で●●先生なんて呼び合えば、
社会とはかけ離れた人種が
ますます蔓延してしまう。

スペックなど気にせず、
どんどん立候補することはいいことです。
問題はそのプロレスとその後。
スペックが足りないのに、
先生扱いされて、
税金が自分のお金だと思ってしまえば元の木阿弥。
特権階級の出来上がり。
これではまた負のループ。

プロセスとその後をデジタルにして、
定量化する方法はないか。

来週ある幹事長とリモートする予定ですが
それがわかる先生だといいですね。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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