「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

とっちらかってきたのでまとめます。タウンマネージャーの私がしてきたこと。その②

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?

さて。
まとめの続きです。
4回シリーズなのでトップの写真は同じです。
シャッター通りにある本店。
以前にここまでの大行列を作った過去最高実績です。

いわゆる国が決めた
商店街活性化振興策ではなく、
たった一店舗の努力で
ここまできるという証明です。

今回は、私がタウンマネージャーとしてやってきた軌跡。
①コムクレープ
②クレープブリュレ
③クレーピエ
④道州制

の②クレープブリュレです。

②クレープブリュレ

2005年に私が作ったスイーツです。
コムクレープとクレーピエトーキョー、
コムクレープCKTの看板メニューです。
それまでは、
おそらく地球上には存在しないスイーツでした。
ありそうでない。東京にもない。フランスにもない。
オリジナルの粉とクリームを使って、
最終仕上げは、バーナーで焦がします。

その作り方は、もう私しか知りません。

コムクレープFCがあるため、
巻き方を知っているスタッフはたくさんいます。
仕込み方や焼き方も教えました。
特製PBのクレープ粉とブリュレクリームの規格を知りません。
元々は手作りしていました。現在は契約工場で作っています。
この2つは市販には売っていません。非売品です。
この粉とクリームが美味しさの秘密です。

見た目は真似られても、ここがわからない。

2016年に原宿店ができてから、日本中で偽物が発生しました。
そして、2020年に面白い現象が。
下北沢、原宿、渋谷、自由が丘、金沢、神戸、四国など、
偽物が閉店していくか、まもなく閉店日、メイン商品から外れていました。
理由はお察しの通りでしょう。

本物しか残らない。

富山県にある本店は
この11月にクレープブリュレ専門店化しました。

この違いです。

今までこのシリーズだけで数億円販売したクレープブリュレ。
ネット上には、無数の写真がアップされています。
私はずっと前から感謝しています。

誕生した2005年。当時は当然SNSという媒体はありません。
クレープブリュレが、被写体になりやすいつまり「映える」という狙いもありません。
予想以上に多くのお客様が、食べる前に撮影してくれた。

写真に残しておきたいスイーツ。
誰かに伝えたいスイーツ。
食べたことが自慢になるスイーツ。
結果、そんな力があって、たくさんの写真がアップされているなら嬉しいです。
そしていつか感謝を皆さんに伝えたいと思っていました。

クレープブリュレフォトグランプリ。

コムクレープCKTで開催しています。
https://www.comcrepe.shop

期間は決めていません。写真は無数あります。
クレープブリュレの写真をできるだけ集めて、
公式インスタグラムにアップしています。
私の感謝を込めて紹介させてもらっています。
グランプリにエントリーさせてもらっています。
その写真から、1000いいねがついた写真には
私からプレゼントを用意しています。

たくさんのお客さんに支えらて、拡散されて、
クレープブリュレの今があります。
私のふるさと富山県を、代表するスイーツとなりました。
シャッター通り商店街でも
たった一品で集客できる奇跡のコンテンツとなりました。

富山市から、原宿で行列する、日本のトレンドを作ったのは初めてです。
富山市のスイーツで、富山県認定のとやまブランドになったのも前代未聞です。
 ※2017年に富山県明日のとやまブランド認定
 ※2020年から富山県推奨とやまブランド申請中

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