「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

ちょっと前にプラスチックゴミ問題や紙のストローが話題になった。 ところが今はどうだ?自由が丘にタピオカはいらない。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?
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さて。
東京は「責任」を求めている。
日本全体は「無責任」東京を求めていない。
と書いている。

世は、第三次タピオカブームらしい。
弊社ブランドもサイドメニューで置いているが、
なんとなく売れている。
都内の専門店では大行列。
タケノコ状態でタピオカ専門店はでき続けいている。
タピオカそのものが品薄状態になった。

流行は、東京無責任の象徴でもある。

原宿竹下通りの自販機にはこんな張り紙も。
「このゴミ箱にタピオカカップを捨てたら罰金1万円」。
商売は自由だ。どこに何を売ろうと構わない。
ただ買う側は、なんでも買えばいいと思っていない。
流行っているからって、プラゴミが増えるものを
購入して、消費して、モラル無視でどこにでも捨てていいのだろうか。

正直タピオカ専門店に高いモラルを求めても、
おそらく無駄だろう。
売っている本人たちも来年も同じように売れると思って売っていない。
今だけ。今とにかく売ってしまって、
流行が去ったらさっさと辞める。そのあとは知らない。
そういうスタンスの人種が売っている。
逆にこういうスタンスの方々がいらっしゃるので、
流行という莫大な消費も生まれる。
ただね、原宿や渋谷ならいいのですが、
スイーツの聖地と言われる
自由が丘までタピオカブームに乗っかっていいのか?
子供たちならまだわかる。
大人まで飲み歩いて、当たり前のように他の店に持ち込んでくる。

自由が丘はいつからそんなに品がなくなった?

ちなみに弊社ブランドもタピオカ系のメニューがある。
ブームになるずっと前からデフォルトである。
売上は全体の5%前後。店外に持ち出すことはほとんどない。
プラゴミが問題視されていることで、
一時期ストローの紙化を考えていた。
ブームに影響され、完全サイドメニューながら売上もアップ。
ただ、常にこれでいいのか?と疑問を持っている。
なので、店内で飲んで店内で捨てる完結型。
テイクアウトはできませんとお断りしています。

タピオカをテイクアウトで売っている業者と、
タピオカをテイクアウトで持ち歩いている方々に聞きたい。
そのプラゴミどうしてる?どうするつもり?
他店の中までドリンク片手にズカズカと入っていいって、
親から教わったか。

こんなブームは、一日でも早く終わってほしい。

先日、六本木と麻布を歩きましたが、
タピオカ片手に歩いている人、
店内にまで入ってくる人間は見なかったです。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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