「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

自分を超えるために、ここまでやるつもりです。

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, なぜ地方には商店街活性化政策が必要なのか?, 富山市中心市街地活性化, シャッター通りに行列を作る地方発の大人気スイーツ「コムクレープtokyo」とは?
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さて。自分の煽りVをつくろうと思っています。
作っています。付加価値の中に、
希少価値をつくれるのかの実験ですね。
ぜんぜんダメかもしれない。

それでも
トライ&エラーを繰り返しながら、
当ブランド本店は、
シャッター通りに行列をつくる店という状態に。
12年ぶりに復活した。
たぶん、誰にでもできることじゃない。
そうなった可能性は1%未満かもしれません。
偶然になったわけじゃない。
すべて計画通りでもない。

営業14年目。日本海側の中核市が本店。
つまりど田舎でこんなことを
計画するだけでバカ扱いされそうなこと。
それでも現実に週末は並んでいる。
では、何が起点なのか。

当社にクレープブリュレという
おばけお菓子があります。
一店舗で月に10,000個は売れます。
じつは、そんなシリーズが合計3シリーズ。
私が考えました。
いわゆるクレープ店にはないオリジナルです。

そして東京でも売れている。
そんな商品力があるから、
シャッター通りで行列なわけです。
全国マーケティングに8年使いました。
12年間本店でブランドを育ててきました。

シャッター通りで行列をつくるって
並大抵の努力ではございません。
なんとなくとか。テレビに出たからとか。
そんな甘いものではありません。
ここまでやらないといけないのだとも思っています。

それをさらに向上させるために、
12年前の自分に挑戦しないといけません。
クレープブリュレを超える商材をつくるために何をするか?

葉隠抹茶という新商品を2年かけて開発。
99%完成して、残り1%を
本店のお客様100人に試食してもらいます。
2年以上かけて、まずは地元の皆さんに
試食してもらう。
地元の皆さんといっしょに五輪に挑戦する気分。

発売は2020年東京五輪の夏です。3年後です。
まだまだ先です。
都内だけでの販売となります。
五輪で来日されるだろう外国人のお客様用でもあります。
そのころは都内に10店舗ぐらいある予定です。
販売する前に、ツイッターやインスタに
写真がいっぱい載っている不思議な状態。

葉隠抹茶のプロモーションも考えています。
写真はプロモーションに出演してもらう予定の踊り手さんです。
シンガポール在住のnatsumiさん。
原宿店でみつけました。交渉中。
交渉の為にシンガポールにいってこようかとも思います。

葉隠抹茶のプロモーション動画をつくります。
つくってもらえそうなプロダクションを探しました。
森本千恵さん主宰のgoen°です。
先日代官山まで打ち合わせに行ってきました。
日本を代表するアートディレクターさんですね。

動画は在京キー局に五輪中に60秒を一本だけ放送したい。
日本テレビは電通パッケージに
完全におさえられ無理そうなので、
現在テレビ東京に交渉中。
だめならヤフーのトップバナーを狙います。
もちろんユーチューブで英語版で再生してもらおうかと。

制作費や放送費は?1,000万円?2,000万円?
そんな予算どこにあるの?(笑。
それぐらいかけて、これぐらい準備しないと、
12年前に私がつくった、
おばけクレープには勝てません。
自分には勝てないのではないかと思っています。

これぐらいしないと、
シャッター通りに行列つくる、
つまり商店街を活性化するなど
夢のまた夢なのだと、
本気で思っているのです。

全国のシャッター通りの皆さん、
これぐらいなのです。

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