「タウンマネージャーが商店街でショップをはじめたら」

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日本全国の中心市街地活性化と商店街活性化を、
富山を通して語る、考える、変えてみる。

TOYAMA TOKYO NEWYORK luxury small laboratories produced by crepier kei hasegawa.

カテゴリー:タウンマネージャーが考える地方創生とは?, 富山市中心市街地活性化

さて。
2019年4月23日で
弊社ブランド本店は15周年。
このサイトから派生し、
トヤマグドットクレープと名乗って実験していたのが17年前。
それぐらいクレープというものを関わって、
日本のトップのクレーピエと
自分で思っていますが、
この17年は「たかがクレープ」との戦いでもあった。

私が作るクレープは
高校一年生のバイトの子でも作れるように設計されています。
当たり前ですね。FC本部でもあるわけですから。
私が作っても、アルバイト初日の女子高生が作っても美味しいという
作り方や規格を開発したのです。
そのビジネスモデルが
さらに「たかが」と思わせてしまう皮肉。

この17年は「たかが」との内外の戦いだったと思います。

このオリジナル動画は、「たかが」との戦いの一つで、
気軽に弊社のオリジナルメニューをパクる、
レベルの低い全国のクレープ店へのメッセージです。
見た目や名前は真似できても、
品質やこだわりは真似できません。

最近は、東京に進出し、全国展開したことで、
本店のある富山の皆さんから弊社ブランドを
誇りと言ってくれたり、本店が地元にあることを自慢してくれたり。
そう言った現象に勇気付けられています。
たまにテレビなどに取材されると、
もっとも速く反応してくれているのは富山県民の皆さんです。

そこで、富山の皆さんと一緒に夢は見れないかと思って、
いまいろいろ考えています。

故郷を、地元を、いろいろ元気にさせる方法はあると思います。
タウンマネージャーとしては間も無く20年目。
富山のどのコンテンツも考えつかないような挑戦に、
協力してもらい、一緒に夢みれたら最高です。

12月に発表します。

「タウンマネージャーが商店街でショップを始めたら」

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